2011年4月11日月曜日

【全国最年少知事誕生】

こんにちは、三ツ矢事務所です。

統一地方選挙 前半戦が終了しました。

本当に、激戦、接戦となり最後まで結果がわからずにスタッフ一同ドキドキしていましたが、お陰さまで僅差で鈴木英敬さんが当選いたしました。

全国史上最年少の知事の誕生です。

そして、民主王国と言われた三重県での勝利は歴史的快挙です。

自民党に信が戻っているとは言いにくい開票結果でしたが、今後、県の仕事、国の仕事を通じて県民の皆様に自分達の選択が正しかったと思っていただけるように、今後とも精進してまいります。

3.11の津波被害視察
今後とも真っ先に現場に飛び込む知事であってほしいです
激戦の記録を写真で御覧ください。

奥さんの武田美保さんと二人三脚の選挙でした


街頭演説でも沢山お集まりいただきました。

麻生太郎元総理 史上始めて南伊勢町に首相経験者がかけつけました。

個人演説会場にて “龍馬君”と龍馬になろうとしている英敬さん
鈴鹿にて、安倍晋三元総理
ここから流れが変わってきました。
四日市にて石原伸晃幹事長


当確が出てホッとする三ツ矢


当選おめでとうございます。

2011年4月9日土曜日

三重県知事選挙

こんばんは、三ツ矢憲生です。 
先ほど、鈴鹿での集会を終えて帰ってきました。16日間の選挙戦が終わりました。いよいよ明日の審判を待つのみです。今日の集会には、小泉進次郎議員も応援に駆け付けてくれ、大勢の人(多分2千人以上)が最後の演説会に集まってくれました。ありがとうございました。県連会長としての職責のため、地元の皆さんには失礼してしまいましたことをお詫びいたします。
しかし、この選挙は本当に大事な選挙です。三重県が変れるかどうかを問われる選挙です。一部の人たちを優遇するような県政には終止符を打たなければなりません。震災対策や原発事故対応などで後手後手に回る、今の政権と連動した県政を選ぶのか、真に県民のためを考えた県政を選ぶのか、三重県は瀬戸際に立たされています。
両陣営とも、死力を尽くした選挙戦を展開しましたが、私たちは必ず勝利すると確信しています。私たちとともに戦っていただいた、みんなの党、公明党の皆さんにも感謝申し上げます。
明日は必ず、三重県民の皆さんの良識を示していただけるものと信じて疑いません。

2011年4月3日日曜日

大連立?

こんにちは、三ツ矢憲生です。
一旦は立ち消えになったかに見えた大連立話が、またぞろ喧しくなってきました。

私は基本的には反対です。

第一に、理念も政治信条も違う政党が、同じ内閣で仕事が出来るでしょうか?私たちは、いわゆる4K(子供手当、高速道路無料化、農家の戸別所得補償、高校授業料無償化)政策に反対してきました。特に、この国難の時に、これらに使われる予算を震災・復興対策に回さないのでしょうか?このまま、連立したとしても、すぐに閣内不一致になってしまいます。第二に、今も次回総選挙に備えて闘っている仲間はどうなるんでしょうか?

知事候補の応援演説にて
安倍元総理にも、大連立阻止を説く
こんな時に、与党も野党もない、という議論は分からないではありません。しかし、マスコミはあまり報じてくれませんが、自民党は独自の救援活動もし、政府に対して様々な政策提言もしています。正直言って、政府よりもよほど真っ当な提案をしています。

もし、連立を組むとすれば、民主党がまずギブアップ宣言をし、4K政策を放棄し、復興のメドが立つまでの期限付きとすべきでしょう。今のままで連立に参加するとすれば、それは単なる野合に過ぎず、現内閣の延命に手を貸すだけのことになってしまい。自民党もお終いでしょう。
ここで申し上げたことが、殆ど唯一の連立参加の条件ではないでしょうか。

大連立?その2

震災から、もう3週間以上も経つというのに、未だに、政府として、被災者に対し、国民に対し、全責任を負うという具体的なメッセージも発されていません。本来なら、いち早く、20兆円くらいの補正予算の審議をして、金のことは心配するな、くらいのメッセージを出すべきではないでしょうか。また、4K予算はすべて震災対策に回すと、どうして言えないのでしょうか。日本の国民は、このような苦難の時に、月1万3千円の手当を寄越せなどとは言わないはずです。

先日、国会で子供手当のつなぎ法案(6か月間、1万3千円の子供手当を引き続き支給するという内容です)が成立しました。私は、単純に、この法案に賛成した議員は、本当に国民のことを考えているんだろうかと疑わざるを得ません。いつから、こんな情けない国会になってしまったのでしょうか。

こんな政府と国会しか持てない国民は本当に不幸だと思います。

しかし、私たちは、いつまでも泣いている訳にはいきません。立ち止まっている訳にはいきません。復興に向けて、そろそろ力強い一歩を踏み出さなければなりません。そのためにはお金も要るでしょう。超法規的な法律、規則の改変も要るでしょう。

今、私たちに出来ることは、被災者と国民に一筋の希望の光を投げかけることではないのでしょうか。

2011年3月30日水曜日

ルース大使

こんにちは、三ツ矢憲生です。
昨日、三重県知事選の候補の応援で亀山に行って、深夜に帰ってきました。ちょっと眠い目をこすりながら、今朝、谷垣総裁と二人で、アメリカ大使館のルース大使を訪問しました。

訪問の目的は、第一に、今度の震災と原発事故に対する米国の支援に謝意を述べることです。震災発生後、在日米軍を始めとする米側関係者の協力には本当に頭が下がる思いです。仙台空港にパラシュートで要員と機材を下ろし、いち早く滑走路を使えるようにしてくれましたし、ヘリコプターの乗り組み員は、放射線を浴びながら被災地の救援に赴いてくれました。また、ルース大使夫妻も被災地を訪問してくれました。こういう時に、本当の同盟国とは、を実感させられます。

また、谷垣総裁からは、日本は当分復旧、復興に全力を挙げざるを得ない。その間、東アジアのパワーバランスが崩れる可能性があり、この地域におけるアメリカの存在が、これまで以上に重要になると思うので、引き続き、積極的にコミットしてほしい。日本は必ず、自らの手で復興を果たし、力強く蘇ってみせるとの決意を伝えました。

まだ、被災者支援は道半ばですし、原発事故に至っては終息のメドさえ立っていません。こうした事態に直面して、あらゆる可能な手段を提供する用意があると申し出てくれた、真の同盟国アメリカに、心から感謝したいと思います。

2011年3月22日火曜日

三重県知事選挙

こんにちは、三ツ矢事務所です。

福島原発が予断を許さない状況の中、被災地では今なお窮屈な避難生活を続けておられる方が多数おり、復興対策などすべきことは手一杯という状況。『選挙なんかしてる場合じゃないだろう』というお叱りをよく受けます。

しかし、残念ながら統一地方選の延期が岩手、宮城、福島の3県だけと決まってしまった以上。今後の復興を担う為にどのような知事が相応しいのか、広く有権者の皆様に候補者を知ってもらうため後援会活動、選挙運動をしなければなりません。

鈴鹿にて、知事立候補予定者と三ツ矢のりお
トンボ帰りの日程の中
我々も今直ぐにでも現地に出向き復興のお手伝いをさせていただきたいという思いをかみ殺しています。

まず三重の未来を立て直し、災害時に県民を守る具体的なプランを持ち合わせたリーダーを選んでいただくためにも、有権者の皆様に候補者を見極めていただき、真剣に選んでいただきたいと思います。

そのような選挙をすることが、三重のみならず、東北地方、そして、長らく停滞している日本の復興の為になると信じながら統一地方選挙に臨みたいと思います。


2011年3月16日水曜日

活動報告 東京







こんにちは三ツ矢憲生事務所です。












さて、去る3月9日(水)、ホテルオークラ東京「アスコットホール」に於きまして、「衆議院議員 三ツ矢憲生君と語る会」を、約240名のご参加を得て、開催させて頂きました。当日は、ご参加いただいた皆様に午前11時半より昼食を摂って頂いたあと、会に駆けつけて頂いた国会議員の先生方にお言葉を賜りました。大島理森自民党副総裁、石原伸晃自民党幹事長には、昼食の途中に、ご挨拶をいただき、昼食後、古賀誠宏池会会長、川崎二郎自民党財務委員長、遠藤利明自民党筆頭副幹事長にご挨拶をいただきました。最後に、約30分にわたり三ツ矢から、政治信条と思いの丈をお話しさせていただきました。ご参加いただいた皆様にはこの場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。引き続きのご指導、ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

三ツ矢事務所として、不行き届きの点があったとすれば、こころよりお詫び申し上げます。ありがとうございました。